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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

実績0スキル1でもクラウドソーシングで仕事を得るための話

皆さんは「クラウドソーシング」って知っていますか? 「アウトソーシングクラウド版」っていうと余計に混乱するかもしれませんが、ものすごくざっくり言うと「ネット上で仕事を発注したり受注できる仕組み」のことです。

 

色々メリット・デメリットがあるかとは思いますが、そのあたりはちょっと調べると色々と出てきます。

www.webcreatorbox.com

 

クラウドソーシングで仕事を受注する人のことをここでは「クラウドワーカー」として話を進めますが、クラウドワーカーにはまず大きく分けて2種類のタイプがいます。

 

1つは何かしらの専門知識やスキルを持ち、その提供で日々の生計を立てている、いわゆる「プロクラウドワーカー」です。

 

例えばデザイン事務所には所属していないデザイナーさんがネットを使ってお仕事を探す・やり取りする、というパターンですね。これに関しても「相場が安すぎ」とか「地雷案件多すぎ」とか評判は色々あって調べてみると面白いのですが、特に私の方でどういう言うつもりはありません。

 

一方で、そうではない「アマチュア」クラウドワーカーとも言うべき人材もいます。よくネット広告で「空いた時間に在宅ワークでお小遣い稼ぎ♪」みたいな感じで誘導されているのが、こちらに分類されますね。

 

今日これから書くのは、こちらについての話です。

 

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こちらの場合、専門性や必要スキルが低い以上、作業あたりの報酬は限りなく低くなっています。かといって「仕事」であることには変わりがないので、最低限の基準を満たしていないと報酬は支払われません。

 

しかし、これがなかなかわかっていないままクラウドソーシングの海に飛び込んで撃沈しているアマチュアクラウドワーカーがたくさんいます。

 

かく言う私も1番最初はそうっだった1人なのですが、肝心なところさえわかっていれば「実績0スキル1からでも継続的なクラウドワーク案件をもらう」ことは誰でも可能です。

 

わたしの実体験をもとに、公開できる部分はまとめていきたいと思います。

 

なお、「案件をもらう」こと自体は「とにかく安い金額で受注」すればいくらでも出来るのですが、想定として「月に平日20日ちょこちょこ稼働 or 休日8日集中的に稼働で場所や時間に縛られず3万円程度の収入になる」という条件でまとめていきます。

 

月に3万円というのは専業主婦や兼業ワーカーの方を想定して、年間で「基礎控除」の範囲内に収まる程度です。

 

クラウドソーシングとは関係ありませんが、基礎控除ってなんぞ…?? という方は、どうぞ独学で調べて挫折する前に、来月名古屋で開催の確定申告相談会へお越しくださいね! 詳しくはこちらの記事から。

oguradiary.hatenablog.com

 

★ 以下随時更新 ★

oguradiary.hatenablog.com

 

oguradiary.hatenablog.com

 

 

Facebook苦手マンが再訓練してわかったこと3つ

Facebookが苦手。本当に苦手。なんとかしなきゃいけないとは思ってる。

 

最初Twitterで販促はじめる前にやって挫折し…

オンラインサロンに入るために再開したけど日常的な投稿は挫折し…

色々コツを聞いて本も買ってみたけど挫折し…

 

そして今回。

 

コワーキングスペースに行ったり終電まで飲んでたら偶然ミャンマー人と知り合って仲良くなったり、「Twitterそんなやってない」人々と知り合うと、どうしても「Facebookやってないの?」という話になるのです。

 

自撮りも実名登録も未だに抵抗があるマンのおぐらさんですが、今回こそちょっと頑張ろうと決意し、三日坊主になりかけ、名古屋大仏↓に誓って再起し、今日に至ります。

 

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そこで現時点で掴んだことが以下の3点です。

 

・人脈をつくる前提は忘れない

・他人に貢献する前提は忘れない

・6行半で読者の心が掴めるかどうか

 

人脈をつくる前提は忘れない

Facebookは「人」のつながり…

 

「そりゃそうだ」と言われそうですが、「モノ」「コト」「ワード」でつながるTwitter民にはどうも馴染みにくいのです。

 

見知らぬ人を見つけるにしても、「すでに知っている人を調べる」か「友達の友達から見つける」のが主。

 

もちろん操作や機能面でも「人とつながる」前提で作られているので、それが思考にしみついてないと操作しながら「キー!!」と思うことが少なくありません。

 

他人に貢献する前提は忘れない

FacebookでもTwitterでもなんでも、「情報発信である」ということには変わりがありませんでしたね。

 

何パターンか投稿を試してみましたが、やっぱり「読者に少なからず貢献する」という趣旨の内容なり、書き方をしたものの方が反応がいいです。

 

あんまりアルゴリズム面は詳しくないですが、なんでも「いいね」されたのが多い投稿ほど表示されやすい?だかなんだかなので、切実に「反応してもらえる」投稿を心がけるのは重要ですね。

 

6行半で読者の心が掴めるかどうか

やっとハックっぽい情報ですが、FacebookTwitterと同じく「テキストだけの投稿より画像付き投稿が良し」というのは変わりません。

 

ただし、スマホで画像付きFacebook投稿を閲覧すると、6行半以上の内容は「続きを読む」をクリックしないと読めないのです。

 

なので、どんなに後半「いい感じのこと」を書いていたとしても、そこまで読まれなければ意味がありません。

 

なるべく読者が興味関心のあるメッセージは前半にもっていくのが大切ですね。

 

この辺はTwitterとはちょっと違う書き方ノウハウが必要になってきそうです。

 

 

 

ということで、Facebook苦手マンに送る3つの項目でした。あれもこれもSNSやらなきゃいけないよ!というわけではありませんが、もし「Facebook苦手を克服したい」という同志がいましたら、どうぞご一緒に頑張りましょうね!おぐらでした(・ω・)ノ

自分で全部できなくてもいい。専門家と交渉するための習得ライン

どんなことでも、知りたいことは教える前提でインプットし、できれば主催したいと考えています。

 

以前お世話になっていた会社では、私のこの部分をしょっちゅう「なんでも最後まで自分でやろうとするな」と注意されていました。

 

専門性が高いことであればあるほど、習得するまでには時間も手間もかかるし、専門家に頼んだ方が早くて適格ですよね。

 

ただし、その専門家に依頼するにあたっても、きちんとコミュニケーションが取れるレベルまでの知識は習得する必要があります。

 

例えばWEBサイトを作りたいけど、自分では作れない…専門業者に頼むにしても「クリックってなんですか?」「そもそもインターネットってなんですか?」という知識レベルだと先方も困ってしまいますよね。

 

 

知識が全くの0でも困るけど、10まで自力で習得する必要はない。

 

専門かと交渉できる3~4くらいまでは習得して、ベストな形でコミュニケーション・依頼する。

 

こう教えられて「なるほど!」と思った私は、今での忠実にこれを守っています。

 

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自分ではこれを勝手に「専門家リテラシー」と呼んでいるのですが、これが高まると人生は非常に楽しいです。

 

専門のジャンルが変われば内容はもちろん変わりますが、「専門が高いゆえにぶつかる障害」や「集客の仕組み」などなど、共通する部分も多くあります。

 

 

コワーキングスペースなんかにいると、基本的に見なさん何かしらの専門家なので、お話をする・自分の専門家リテラシーを試すには、またとないチャンスです。とっても楽しい。

 

お話を楽しむだけでなく、「専門家と交渉する」時でも、やっぱり3~4程度(できれば5~6)の理解はしておきたいところです。

 

 私はこちらの「ハンドメイド作家さんのための確定申告相談会」のように、専門家をお招きしてハンドメイドユーザーさん向けのイベントを招致する、ということをやっています。

oguradiary.hatenablog.com

 

税理士さんを呼ぶこと自体は、極端なことを言うと講師派遣費用を払うだけで来てもらえます。

 

しかし、もちろん参加者の方にとって内容がより最適化されるようにしなくてはなりませんし、税理士さんサイドにもきちんと長期的なメリットが感じられるような運営をしなくてはなりませんよね。

 

なんにも知らない0の状態では相手のメリットを提示できるわけでもなく、そうなると話を聞いてもらえないのは当然です。

 

 

何かで困っている人たちの原因をしっかり見極め、それを助ける専門家をマッチングし、そのコミュニケーションを円滑にできたら、これほど素敵なことはないと思っています。だって、それぞれみんなにメリットがあるんですから。

 

そう思い描きながら今日も専門家リテラシーを磨く訓練中のおぐらでした(・ω・)ノ

進んでタダ働きするときの基準とルール

ハンドメイド作家さんは多くの方が優しく勤勉なので、「頼まれると背負い込んじゃう」パターンで悩まれるのが多いのではないでしょうか。

 

わたしはそういうことで悩んだことはありませんが、性格に加えて「労働に対するマイルール」があらかじめ決まっているからかもしれません。

 

前からちょくちょく「たとえ無償でも」頼まれた作業に取り組むことはありますが、わたしが意識高いとかボランティア精神が強いとかそういうことではなくて、明確なルールがあります。

 

まずそれが「こちらが金を出してでも経験したい」内容であること。わたしとしてはお金を払うつもりなので、無償で経験できることはむしろ安上がりなんです。

 

経験を積みたいことであるとか、「これは内部に入った方が圧倒的に学べるな」ということであれば積極的に無償で労働します。綺麗ごとでもなんでもなく、単純に「自分にメリットがあるから」なんですね。

 

そういう理由なので、仮に無償労働だったとしても「タダ働き感覚」では取り組みません。だってそれじゃ学べないじゃない。その代わりと言ってはなんですが、気になることや知りたいことについては接する人に徹底的に質問します。

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その前提での追加ルールとして

・納期がゆるやかであること

・継続的かつ繰り返しの作業でないこと

・経験した実績を自分の活動として公開していいこと

の3つがあります。

 

納期はそのまんまですね。「これ3日後に出来なきゃいけないんだけど、お願い!」と頼まれたら、「おう!金払ってバイト雇いな!」と爽やかにお答えします。

 

繰り返しの作業というのは、もし「習得するまでなら喜んでやりたい作業」だったとしても、それを継続的かつ繰り返しやるのは「習得する目的」から外れるのでお断りしています。もちろん有償ならやります。

 

なお、「続きは他の人ができるように代行して作業方法を教える」というところまでは喜んでやるので継続してやってくれる人を探してくださいねってお願いしています。

 

3つ目はそうそうないことですが、「これあなたがやったってことは内緒にして欲しいんだけど…」ということについては、よっぽど習得したい内容でなければお断りします。「経験したことを公開することによって意味が出る」ものも多いですからね。

 

 

誰がどういう条件でどんな値段で作業を請け負うかは、まぁ基本的には自由かと思いますが、最低限のルールと条件を自分で決めておくと心の負担が少ないし相手との交渉もスムーズになりますよ。おぐらでした(・ω・)ノ

お得に苦手を克服!基本の撮影~簡単ぼかしまで

「苦手を克服! ハンドメイド作家さんのための写真講座」は名古屋・豊橋でのレッスンに加えてオンラインでも行っています^ ^

 

作品は素敵なのに、写真がイマイチでもったいない…

 

という方、本当にたくさんいらっしゃいます。

 

とはいえ、プロカメラマン並みの撮影スキルが必要ってわけでもないんです。

 

どんなに現在写真が苦手な方でも、「ここだけはやっておきましょう」というポイントを理解してやるだけで、本当に写真映えというのは全然変わってくるんです。

 

実際に、これまで受講してくださった皆さんは「こんなに綺麗に撮れるなんて!」と感動してくださり、どんどん撮影へのモチベーションも高まっているので、レッスンをしている私まで毎回嬉しくなってしまいます(∩´∀`)∩

 

わたしは商品撮影を担当していたこともあるので、プロカメラマンのような「究極のすごい素晴らしい1枚」を撮ることよりも「毎回ストレスなくサクサク必要な品質・情報の伝わる写真」を撮るためのスキルを重視し、お伝えしています。

 

最初のモニターレッスンを踏まえ、撮影方法を「スマホに限定」という変更をしましたが、今回さらに「簡単にできる背景ぼかしのテクニック」を加えることにしました。

 

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当初は「背景ぼかし」については別講座で扱う予定だったのですが、苦手を克服!のレッスン状況をみると、背景ぼかしのところまで続けてやった方が効果的なようなので、組み換えを行います。

 

それに伴い、2月からは内容が増える分「苦手を克服!ハンドメイド作家さんのための写真講座」は値上がりとなります。

 

すでに受講いただいている皆さんには、無料で「スマホで出来る背景ぼかし」のテクニックをレクチャーしますので、twitterもしくはショップのお問合せからご連絡くださいね。

 

また、今月中に苦手を克服!講座のDL版を受講いただいた方には、現行のお値段のままで背景ぼかしの内容まで含めてレッスンを行いますので、お得に学んでいただけます^ ^

 

 

皆さんは作品の魅力が100%伝わる写真が撮れていますか? お悩みの方はぜひお手伝いさせてくださいね、おぐらでした(・ω・)ノ