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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

なぜ我々はイベント前に泣きそうになるのか

クラフトライフハック

月末にハンドメイドイベントが迫っています。わたしもそうですが、イベント目前になってくるとTwitterでは「クラフターたちの阿鼻叫喚」がよく見かけます。そもそも自分で参加したくて申し込んでいて、当日になれば楽しいことはわかっているのに、なぜこんなにもつらいのでしょうか?

 

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人間は「不確実性」について不安を感じるそうです。例えば、「水の入ったコップ10杯のうち5杯が激烈に苦い」ものと「水の入ったコップ10杯のうち何杯かが激烈に苦い」もののどちらかから一杯飲まなければならないとすると、多くの人は前者を選ぶそうです。

 

もしかすると、後者は10杯のうち1杯しか苦くない可能性もありますが「もしかしたら10杯中9杯が苦いかもしれない」とも思いますよね。それならばはじめから比率がわかっている方が「安心」と感じるのです。

 

個人でハンドメイド活動をする場合、「1から100まで自分の思うとおりにできる」というのが魅力のひとつかと思います。しかし、逆に言うと「1から100まで自分で決めなくてはならない」という苦しみもあります。

 

普段は気に留めていなくても、いざ「イベント」という大きな区切りができると、不確実性が明確になってきます。「なにをどのくらい用意したらいいんだろう」「どういう風にディスプレイすればいいんだろう」「誰かに喜んでもらえるだろうか」…時間が差し迫るほどに「これでいいのだろうか」という不安が募ってきます。

 

しかし、こういった不安は「不確実性を減らす」ことでかなり軽減することができます。次回はその具体的な方法について。

 

豊かなハンドメイドライフを! おぐらでした(・ω・)ノ

 

★更新しました★

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