おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

あやふや目的は余分なものを削って明確になる

Twitterの運用ポリシーをつくるにあたって、目的の明確化について。

 

わたしがTwitterの運用アドバイスをするときは、まず「商用ですか?私用ですか?」と伺います。ハンドメイド作家さんは結構この辺が曖昧です。「半々ぐらいでやりたいんです」という方も実際多いんですが、できれば商用でも私用でも利用したいんであればアカウントは分けた方が効果的です。

 

ちなみに、わたしは個人のアカウントとショップのアカウントと、さらに別に鍵付きのプライベートアカウントがあります。これが私用のものですね。

 

とはいえ作家さんって個人の魅力も大切な要素ですから、普段の何気ないツイートもダメってわけじゃないんです。ただ、「自分の目的に合ったツイートをしてるかどうか」は常に自覚した方がいいです。RTもそうです。少なくとも、目的に合ったツイートの割合の方が多ければ問題ないと思います。

 

「自分の目的がよくわからない」という人は、自分に究極の質問をしてみてください。

 

例えば、「いろんな人とリプし合って楽しいけど作品がひとつも売れない」「作品は売れるけどひとつもリプもらえない」どっちを選びますか?

 

実際にこんな極端なことはありませんが、売れなくてもいいからリプしたいって方は、本当の目的は作品売買ではなくコミュニケーションです。販売自体はその手段かと思います。売りたいって方はコミュニケーションはあくまで手段です。

 

コミュニケーションをするなら販売にこだわることはないですし、売るためのコミュニケーションであればやるべきことはわかりやすいですよね。「買ってください!」って言って売れるわけじゃないのが難しいところですが、その辺はTwitter運用術じゃなくてマーケティングとかブランディングですね!

 

結局あんまり具体的な説明にはならなかったんですが、モヤモヤ困ってる方はどうぞご相談くださいね! おぐらでした(・ω・)ノ