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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

わたしがTwitterで1人に10の労力を惜しまないでやっている理由

こんにちは、おぐらです(・ω・)ノ ゼロからはじめるちいさなものづくりビジネスのための「わたしらしく拡散力をつけるTwitter運用術」をゆるゆるとご提案しています。

 

(親記事)

oguradiary.hatenablog.com

 

わたしが蓄光クラフトについての質問をリプライされたときには、どんなに初歩的なご質問でもアバウトな質問でも全力で答えます。

 

それはわたしが人間ができてるとかそういうことではなくて、そもそも蓄光クラフトなんていう今まで誰もちゃんとやろうとしてないことに対する質問とか意見のひとつひとつがいかに大切か、というのもなくはないんですが、おそらく多くの企業さんが思っているであろう

 

「いちいちひとりひとりに対応してたら大変だし無駄じゃん」

 

ということに対して、必ずしもそうとは限らないよ、というのが今回のテーマです。

 

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ビジネスはエネルギーの与えあい云々というのは色々なビジネス書で言われていますが、それと似たような感じです。

 

わたしはTwitter上でフォロワーさんにさまざまな「協力のお願い」をしますが、これはわたしが「人気者だから」でもなく「フォロワー数が多いから」でもなく「洗脳している」わけでもなく、単純に「1の協力を得るために10の労力を惜しまない」からです。

 

その協力が1人だと労力的には大損ですが、10人であればトントン、100人であれば「10の労力なんてなんのその」になるわけですよね。

 

具体的な内容を説明すると20エントリーくらいになりそうなので割愛しますが、これが上手くいけば「だれも不幸にならずに」コトが動くわけです。

 

あったりまえじゃん!とお思いになる方も多いかとは思いますが、ユーザー心理が想像できない人は本当に「1の労力で他人に10の行動を強いる」ということを平気でします。そんなことをしても効果がないのはご想像の通りです。

 

「人になんらかの行動してもらう」というのは本当に大変で、たとえば大企業さんであればものすごいプロモーション広告をうつとか、豪華なプレゼントの懸賞企画をするとか、色々方法はあると思いますがナノレベルの事業だとそういうわけにもいきません。

 

「10の労力で1人あたり1の協力を得て100の成果を出す」

 

それがカネなしコネなし人手なしの状態でもやり方次第でどうにかなるのがTwitterです。皆さんもぜひ「じぶんのやりたいこと」をフォロワーさんに気持ちよく協力してもらいながら盛り上げていく方法を考えてみてくださいね! おぐらでした(・ω・)ノ