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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

ハンドメイドアカウントなら簡単にインフルエンサーと接触できる

こんにちは、おぐらです(・ω・)ノ ゼロからはじめるちいさなものづくりビジネスのための「わたしらしく拡散力をつけるTwitter運用術」をゆるゆるとご提案しています。

 

(親記事)

oguradiary.hatenablog.com

 

インフルエンサー。聞いたことはある方が多いかと思います。要は「すげー影響力のある人」というものですね。有名人だったり、パワーブロガーだったり、その辺の方々です。

 

ブログ運用について勉強していると「インフルエンサーに自分の記事を紹介してもらいましょう」なんて書いてあるところがあったりしますが、そんなに簡単なわけはないですよね。いろいろとコツはありますが、「ものすごい人がわざわざ格下の自分のコンテンツを紹介してくれるためにはどうしたらいいのか?」というところを頑張るわけです。

 

Twitterにおけるインフルエンサーは、「この人にRTされたらすげー反響が来る」アカウントのこととします。

 

ふつうインフルエンサーに自分のことを紹介してもらうのはとっても大変なことですが、ことハンドメイドアカウントではとっても簡単なことです。

 

見つけやすいのは以下3種類のアカウントです。ただし、ただ待っていてRTしてもらえるわけではないので、取るべきアクションをする必要があります。それも合わせてご紹介しますね。

 

①ショップアカウント

実店舗・オンライン、個人・法人問わずショップアカウントは平均的にフォロワー数が多く、「このショップで買った資材紹介」や「このショップで買った資材を使ってつくった作品」をRTしてくれる場合が多いです。

 

ショップ側がお客様がツイートしたのかわからなければRTしようがないので、取るべきアクションとしては「通知」が行くようにします。リプライでも良し、あからさま過ぎて恥ずかしい場合は画像に紐づけ(※この写真に誰が写っていますか?の部分にショップアカウントを設定する)でも良いでしょう。

 

いくらフォローされていたとしても大量に流れていくTLから見つけてもらうのは困難なので、せめて店名はしっかり記入して検索から見つけてもらいやすいようにしましょう。

 

文字だけのツイート(ここでお買い物しました!等)よりも画像付きツイートが望ましいです。お店としてもお客様からの声や資材を活用いただいた作品ツイートは嬉しいですし、他の人も参考になるので嬉しいですよね。材料の購入元を明かせる運用の場合は活用していきましょう!

 

②企画主催アカウント

「シェア企画展」というのを聞いたことはありませんか? 一定の期間やルールの元、指定されたハッシュタグへの投稿などで「集中して投稿&閲覧」することで相乗効果をもたらすTwitter上の企画です。

 

こういった企画は、少なくとも企画の主催アカウントからRTされるので、そのアカウントが大きければ大きいほど反響は大きくなります。反響が大きい企画展にはおのずと人が集まるので、さらに主催者の求心力は高まりますよね。①のショップアカウントが企画を主催することもあるので、合わせての活用が可能です。

 

日常的にタイムラインを見ていればどこかしらで企画展は行われているので見つけやすいかと思います。

 

取るべきアクションはずばり「指示通りに企画へ参加する」ことです。意外とたくさんいるんですが、きちんと応募要項を読んでいないで投稿するとRTしてもらえないどころか、うっかりするとたくさんの人から「ルールを守らない人」と思われてしまう可能性もあります。

 

③紹介系BOTアカウント

有名どころでいうと「レジンBOT」さんのように、基本的に紹介RTのみで運用しているアカウントがあります。こちらについては「良いもの」を厳選してRTしているので、お役立ちアカウントとしてケタ違いに多くのフォロワーさんを抱えています。

 

反面、「相手にアピールすればRTしてくれる」類のアカウントではないので気を付けましょう。そのアカウントにとって「RTして価値のある」投稿を続けていれば、そう認識してもらえてRTしてもらいやすくなります。②と違うのは、レシピや知識など「ハンドメイドのノウハウ系ツイート」についても反応してもらえる可能性があることです。

 

それがなかなか難しいという方は紹介系BOTアカウントが主催する企画へ参加してみましょう。気を付けるのは②の場合とおなじです。

 

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3つに共通するのは、「自分のツイートをRTさせる」という考え方ではなく、その相手や「さらにそのフォロワーさん」に対して有用な情報でなくてはならない、ということです。

 

「思ったことを気軽につぶやける」というのがTwitterのいいところですが、拡散力を高めていきたいのであれば「読まれることを意識したつぶやき」が大切です。それができていれば、今回ご紹介したようなコツを使えば比較的楽にたくさんの反響を得られます。

 

その一方で「たくさんRTやいいね!はもらえるのにフォロワーさんが増えない!!」という方もたくさんいらっしゃいます。それについては次回お話しますね、小さなものづくりのためのTwitter活用を考える、おぐらでした(・ω・)ノ