おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

免罪符になると思っていないか?プロフィールに「〇〇注意」と書くのがおすすめできない理由

こんにちは、おぐらです(・ω・)ノ ゼロからはじめるちいさなものづくりビジネスのための「わたしらしく拡散力をつけるTwitter運用術」をゆるゆるとご提案しています。

 

(親記事)

oguradiary.hatenablog.com

 

あえて今日は炎上しそうな勢いで書きましょう。

 

わたし自身はたとえ仲良くなろうともフォローしない運用なのですが、そのわりに人のプロフィールはじっくり読みます。

 

意識的にか無意識的にかはわかりませんが「「取り扱い上の注意」のようにプロフィールに色々と書いてあるアカウントが多くあります。

・オタク発言注意

・腐向け発言注意

・愚痴吐きます

・日常ツイート多め

・子どもが〇〇人います

などなど色々ありますね。

 

これ、「プロフィールに書いてるから、こういうこと書いても許してね?いいでしょ?」って気持ちでプロフに入れてませんか??

 

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悪気があるわけじゃないと思います。むしろ注意喚起している優しさなのよとおっしゃりたい思います。

 

でもね、プロフィールに書いたってゾーニングの効果はまず無いんです。「プロフにNGワード書いておけば自動的にフィルタリングされる」機能とかあればいいんですけどね。10年後くらいには実装されなくもなさそうですが。

 

こう書いてあるということは、少なくとも「気分を害する人がいるだろう」ということを思ってのことだと思います。

 

そう思うならそれつぶやくなよ

 

と思うわけです。いくらプロフィールに注意書きされていても、フォローしたらその人からの情報はどんどん流れてきます。プロフィールの中に嫌な情報があったら読み手はどうしなきゃいけないかというと「最初からフォローしない」選択になるわけですよね。これ「やんわりとした門前払い」も同様です。

 

「いやいや、そういう人からはむしろフォローされないようにしたいだけだから」

と言われる方もいるかもしれませんが…

 

じゃあなんでわざわざプロフィールに注意書きするの

 

と思うわけです。腐女子トークが嫌いな人は、別にプロフィールに注意書きがなくてもそういう情報が流れて来たらツイート主のフォローを外すかそっとミュートするはずです。

 

最初からフォローされないか、後々フォローを外される人にために貴重なプロフィール文の文字数を割くんですか??

 

Twitterは手軽です。いわゆるオタク的な交流とかハンドメイド活動とか育児家事愚痴など日常のことを全部ひっくるめて運用しようとすると、どうしても「お互いが相殺しあってイマイチな成果しかでない」ことになりかねません。

 

それでいいというならもちろんいいんです。ただ、それで泥沼にはまっているアカウントたちをわたしは多く見ています。

 

真剣にハンドメイド稼業でTwitterを運用したいのであれば、ひとつずつ要素を天秤にかけてみてくださいね。自分が日常の愚痴を吐ける状況と、お客様に自分の愚痴がすぐ目に付く状況、どっちが欲しいですか? 日常用とハンドメイド用アカウントを分けるとか、気の許せる人たちでグループDMをつくるとか、対処法はいろいろあるはずです。

 

それでも、プロフィールに注意書きを書くことを選びますか??

 

こうしていくと「これだけはやめたくない」というのがいくつか出てくるかと思います。それが腐女子発言でもオタク発言でも家庭の愚痴でも、それならそれでいいと思います。

 

どうしてもつぶやきたいことなら

注意書きなんぞせずに

堂々とつぶやくべし

 

Twitter民よ誇りをもて!!何を選び、何を捨てるのか、それが「君らしさ」を少しずつ形成していくのだ。すごいまとめかた乱暴になったけど今日はこの辺で、おぐらでした(・ω・)ノ