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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

Twitterで絶対流行るハンドメイド部活動をつくる3つのポイント

こんにちは、ちょっと人から引かれるくらいハンドメイド関連のTwitter事情に詳しいおぐらです。

 

インパクトありすぎるハンドメイド作品や周辺器具、果てはアプリ開発などなど、いつも予想もつかない面白いことをやっている所長さん

twitter.com

 

が!

ハンドメイド企画展wiki

というサイトを立ち上げました。

 

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ハンドメイドユーザーがTwitterを使うときに特徴的なのが、この「企画展」や「部活動」という自主活動です。企画展というのは、そのwikiから見て頂くとわかるかと思うのですが区切られた期間に様々なテーマや条件に合致した作品画像をツイートしあい、シェアやコメントをして楽しみます。

 

こういった企画の主催者は基本的にフォロワーが多いアカウントなので、こういった企画展に参加すると一度に注目を集めることができるのです。

 

対して、「部活動」というのは特に決められた期間はなく、常時「自分の好きなテーマ」にのっとったハンドメイド作品画像を既定のハッシュタグにツイートして楽しみます。こちらは瞬間的な注目度はありませんが、好きなものが同じ人々が集うのでピンポイントで日常的な交流を楽しめます。

 

部活動の主催はフォロワー数が多いアカウントがやっているとは限りません。私は企画展の主催も部活動の主催も両方経験済ですが、実は運営が大変なのは部活動の方なんですよね。

 

ハンドメイド部活動の運営については色々あるので詳しくは次の機会にしますが、これから「わたしもなにかやりたい!」と考えている方がいらっしゃったら、次の3つのポイントをおさえれば絶対流行るハンドメイド部活動がはじめられます。

 

テーマに需要があること

これは大前提なのですが、「誰も喜ばない」テーマを無理に部活にするのはやめておきましょう。とはいえニッチなテーマなら上手くいかないというわけではないので、潜在的にどういう需要があるのかをしっかり観察するのがおすすめです。

協力してためになる・楽しい内容であること

企画展もそうですが、主催者のひとり相撲になってしまうと手間はかかるし楽しくはないしひたすらツライだけです。「どうしたら参加して楽しいと思ってもらえるか?」をよくよく考えてコツコツ実行に移せられれば、みんなで部活動を盛り上げることができます。

目的を見失わないこと

そもそもあなたがハンドメイド部活動をはじめる目的はなんでしょうか? 少なくても密な交流をしたいのか、広く浅く気軽に交流する場を提供したのか、この辺が曖昧で他の人の部活動運営を表面上だけマネすると、目的と手段がかみ合わなくなってしまいます。目的によって参加者にどういうアクションをお願いするかが大きく変わってくるので、とてもとても重要です。そして、定期的に振り返って目的を見失わないことも大切です。

 

皆さんもぜひ楽しいハンドメイド部活をはじめてくださね! 完成したらぜひ

ハンドメイド企画展wiki

に投稿して広くお知らせしましょう。おぐらでした(・ω・)ノ