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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

作品写真で1/3の人々が損をし、簡単な訓練で上位半分にのぼることができる話

ハンドメイドの写真講座

こんにちは、蓄光エバンジェリストのはずがハンドメイド作家さん向け写真講座の方が圧倒的に人気のおぐらです。

 

ちょっぴり複雑な気分ですが、写真の方が蓄光よりも長く携わっていて苦労もとってもしてきた分野なので、たくさんお申込みいただいているのは嬉しい限りです。

 

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ハンドメイド作家さんってプロカメラマン並みの写真が撮れる必要は必ずしもありませんよね。とはいえ、写真がイマイチだと作品の魅力の「伝わり方」が半減してしまいます。せっかく作品が素敵なのに、こんなにもったいないことってないですよね。

 

twitterに投稿されているハンドメイド作品写真を100枚分リサーチしてみたところ、「キレイ」が3割「ふつう」が3割「イマイチ」が3割「これはすごい!」というのは1割ほどでした。

 

写真がイマイチな人は総じて、いきなり「これはすごい!」という作品写真を目指す傾向があります。昔のわたしもそうでした。しかし、どんなに高価な機材や撮影小物を揃えても、その土台になる基礎知識が無いとやっぱり「イマイチ」になってしまうんです。

 

でもよく考えてみてくださいね。いま写真が「イマイチ」の人が「ふつう」まで写真レベルを上げ、そこから「ふつうよりちょっといい」まで来るだけで、全体から見ると上位半分の写真レベルになることができるんです。

 

「これはすごい!」という写真レベルになるためには、正直言って結構な知識と経験と機材が必要です。けれども、「ふつうよりちょっといい」になるためにはごくごく基礎的な知識と機材でいいんです。

 

今回の講座内容は、写真が苦手な人でも最低限の労力でサクサク「ふつうよりちょっといい」写真が撮れるようになれて「上位半分以内に入ることができる」ようになるものです。

 

こちらのオンライン講座では「スマホ撮影」で行います。補正についても標準搭載の編集機能、もしくは無料のアプリを使用します。難しいカメラ用語がひとつもわからなくても大丈夫です。

 

 

クレジットカードが使える方であれば、即時テキストがダウンロードできて送料のかからないダウンロード版がおすすめです。(※JCBカード不可)

銀行振り込みやコンビニ決済、印刷されたテキストが欲しいよ~~という方は郵送版がおすすめです。

 

受講にはTwitterアカウントがあることを前提にしていますが、これは後々「せっかく綺麗に撮った写真をTwitterでしっかり拡散しよう講座」もはじめる予定だからです。

 

せっかく素敵な作品をつくっているのであれば、綺麗な写真でしっかり拡散してきましょう!おぐらでした(・ω・)ノ