おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

蓄光を流行らせたのはおぐらさんか否か問題に決着を付けよう

こんにちは、荒ぶる蓄光エバンジェリストおぐらです。

 

もうかれこれtwitterでハンドメイドユーザー向けに「蓄光」というものをガシガシ宣伝しはじめてから2年ほどが経とうとしています。

 

さきほどブランドモーメンタム形成についてチラっと書きましたが、かなり勢いよくやったのと運がよかったのもあって、およそ半年~1年もすれば形成は完了して「わたしの知らないところでもにぎわっている」状態になっていたかと思います。

 

oguradiary.hatenablog.com

 

たくさんのフォロワーさんが「あの時おぐらさんが教えてくれたから蓄光を楽しむようになったよ!」と言ってくださり、とってもありがたい限りです。

 

とはいえ一方でそういった声に不快を感じる方もいるわけで、まぁその辺は全然気にしてはいないですし、「わしが蓄光を流行らせた!」と大声で言いたいわけでも無いですが、Twitterの運用テクニック例としては一番お話しやすいのでひとつの事例として聞いてくださいね!

 

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特定の何かをプロモーションしたいとき、まずはとにかく調べますよね。蓄光についても同じです。Twitterを使うのであればTwitterユーザーが蓄光についてどんな言及をしているか、実際に使っているか、悩みをぽろっとこぼしていないか、などひたすらに調べるわけです。

 

余談ですが、この時にわたしは「蓄光ストーキング」と称してフォロー外だろうがなんだろうが、蓄光について困っている人にはガンガン話しかけていました。今思えばちょっとやりすぎ感否めないですが、この辺もわりと大切なことですね。

 

まず、「わしが蓄光を流行らせた」と言える方の根拠としては、当時「ものすごく調べたけど蓄光で盛り上がってる人なんてほとんどいなかったわよ」ということがあります。今でこそTwitterで「蓄光」と検索すれば毎日誰かが何かしらをしてつぶやいてますが、ちょっと前まで皆無でしたからね。本当に。

 

そもそも「蓄光」というキーワードにたくさん人を呼ぶぞーというのも、ブランドモーメンタム形成のためにやっていたひとつでした。詳しくは前回の記事をどうぞ。

 

oguradiary.hatenablog.com

 

 次に、「わしが蓄光を流行らせた!」と「言えない」方の根拠ですが、ブランドモーメンタムの形成において、その中で必要な要素をどれも私自身はやっていないんですよね。丸投げです。

 

いまココを詳しく書いてたらこれ以降も1000文字くらいになってしまったので別の機会に書きますが、蓄光素材のTwitterハンドメイドユーザーでのブランドモーメンタムの形成において、最も重要でたくさん必要だった「色々な蓄光作品をたくさん投稿・シェア」する、という部分をフォロワーの皆さんに丸投げしたのです。

 

また、メーカーさんのように蓄光素材自体を生産したわけではないし、ショップさんのようにたくさん仕入れてたくさん販売したわけではありません。(※小売りは細々とはやりましたが)

 

直接的には何もしていませんが、とにかく「メーカーもショップもユーザーも嬉しい」状態になるように、ひたすら間接的なサポートをしてきたのです。

 

なので、「おまえなんにもしてないじゃん!」と言われれば、「はいそうですね」としか言いようもないのが事実です。

 

もし昔からわたしのTwitterにお付き合いいただいていて、一度でもRTをしたことがある方なら、「わしが蓄光を流行らせた!」と言ってもいいんじゃないかなと思っています。

 

蓄光のおぐらさん」というシンボルティックな存在は必要ではあったかと思いますが、流行らせたのは皆さんなんだよ、というお話でした(・ω・)ノ