読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

おぐらさんがおっさんだと思われていたことについてTwitter運用上の観点から

こんにちは、twitterにやけに詳しいおぐらです。

 

そもそもは数日前の「RTされた数だけTwitter運用に役立つ記事を書くよ」 というプチ企画だったのですが、今日もRTいただいてノルマ本数が増えていますが頑張りたいと思います。

 

(親記事)

oguradiary.hatenablog.com

 

さて、2年ほどわたしのTwitterにお付き合いいただいている方は「いかに多くの人におぐらさんがおっさんだと思われていたか」は実感いただいているかと思います。

 

今でこそ家庭の話や子どもの話も挟みつつ運用しているので、少なくとも男性と間違われることは無くなってきました。

 

これも一応運用上は「考えていた通り」ではあったんですよね。

 

当初のわたしの使命は「蓄光素材の利用法を紹介すること」だったので、特に発信元が女性か男性かは関係ないと考えていたのです。

 

あんまり子持ち主婦ですアピールをすると「仕事でやってる感」も減ってしまうかと思っていたので、むしろ極力「女性らしさ」は出さないように気を付けていました。

 

まぁそれでもなんとなくわかるかな? と思いつつ初めてのハンドメイドイベントに出展したところ、ブースに来てくれたフォロワーさんの実に半数近くが「女性だったんですね!!!!!」もしくは「おっさんだと思ってました!!!!!」というものでした。

 

少なくとも「若い男性」だと誤解されている予想はあったものの、「おっさん」というのは斜め上でしたね。おじさん好き人間なのでむしろ嬉しいくらいではありましたが。

 

f:id:ogura_pp:20151208164739j:plain

 

もう開き直って「蓄光おっさんアカウント」としてやってこうかなーとも少し思ったのですが、だんだんと蓄光素材を普及させるにあたり、リアルな場所での講習の必要性が出てくるわけです。

 

すると、さすがに大多数が女性であるハンドメイドユーザーに「おっさんだと思われている」と、いやおっさん(※本当はおっさんではない)がやってる講習は来づらいよねぇ、と考えを改めたわけです。

 

おっさんと思われていても特に問題が無ければ、たぶんそのままで運用していたと思います。

 

twitterを運用していくときに、見ている人から「人間くささ」を感じてもらうのはとっても重要なことです。

 

よくある「ブログの更新履歴を自動でツイートしてるだけのアカウント」があんまり注目されないのは「そこに人間を感じない」からですよね。だってそれじゃコミュニケーションできないもの。

 

とはいえ日常のことを何でもツイートすれば喜ばれるか? というとそんなことはないわけです。むずかしいですね。

 

情報を発信したい人々に「どういう人間像を抱いて欲しいか?」ということは、ぜひ一度イメージしてみてください。

 

自分の実態から離れすぎず、かつ余計な部分はそぎ落とした存在。

 

「なにをどうつぶやくか」も大切ですが、「なにをどうつぶやかないか」というのもこのイメージ像をつくるのにとっても大切なことです。

 

なんのこっちゃという感じですが、実際にtwitter運用アドバイスのサービスを受けてもらっている方にこの質問をすると、意外と苦戦していらっしゃいました。

 

この辺がしっかり固まると、運用上気持ちが楽ですし、効果もぐっと出てきますよ。

 

蓄光のおぐらさん」たるキャラクターと日々対話している(※つまりは脳内ひとり言である)おぐらでした(・ω・)ノ