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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

蓄光が広まれば百万人からバカだと思われてもいいんだけど、それで法人対応に傷がつかないかやや心配な話

Twitter運用術

こんにちは、Twitterとメールと直接会った印象が180度違う一回転半印象のおぐらです。

 

昨日は東京へ往復9時間運転して3時間滞在する(※運転のための休憩時間除く)という我ながらどうかしてる日程でデザインフェスタを覗いてきました。

 

以前ワークショップエリアで出展したときの楽しくも忙しい思い出がありありと戻ってきましたね。写真はその際の内容です。

 

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若輩の身ながら人生の教訓だと思っているのが「余計なプライドを捨てて必要なプライドを大切にせよ」というもので、これはTwitter運用についても同じです。

 

わたしの場合は「ああ、蓄光が広まれば私自身がどう思われたっていいなぁ」と思ったところから運用に「キレ」が出てきましたね。

 

正直Twitter運用が上手くないなぁという方々は、「余計なプライドに縛られている」パターンが結構見受けられます。

 

かっこよく思われたい、すごいと思われたい、コンシューマーとの格の違いを見せつけたい、そういうのって全部無駄。

 

そういうの自体が目的であるなら、お金払ってチヤホヤしてもらえばいいんです。もしくは、かっこよく思われることが成果を出すための必要な「手段」であればいいと思います。

 

逆に、バカっぽい雰囲気を出せばTwitterが上手くいくか(ブランドモーメンタムが上手く機能するか)というとそうでもありませんからね。

 

※ブランドモーメンタムについては以下

oguradiary.hatenablog.com

 

わたしは蓄光についての情熱、蓄光をわかりやすくお知らせすること、個人・法人問わず蓄光が好きな人のメリットになる手引きをすること、それらについて絶対的なプライドを持って取り組んでいます。それを信頼してもらって今があると思っています。

 

その上で、このマイナーなジャンルを広めるにあたっては「バカだと思われるくらい親しみやすい」ということは重視しています。

 

現実に「かっこつけながら運用していたとき」よりも飛躍的に成果は出ましたが、これは「ちいさなたくさんの個人の力に協力してもらう」場合で、果たして「おおきな法人の力に協力してもらいたい」といった時にどんな風に見られてしまうのか、不安なところではあります。

 

今のところ、何かしらの蓄光商材をつくっている企業さんとは交流があり、親身にお話を聞いていただける状態にはなっています。

 

これは蓄光というマニアックな素材を愛する者同士だからこそ、本来は間にあるいくつもの壁を取っ払ってお話が出来ているのかなと思っています。ありがとう蓄光!わんだほー蓄光

 

社会人としての信頼が傷つかないギリギリのラインを探しながら今日もばかばかしくつぶやいているおぐらでした(・ω・)ノ

 

 

※いちおうこれもTwitter運用についての記事です

(親記事)

oguradiary.hatenablog.com