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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

人生で一番嫌いだった「絆」という言葉を神格化させた脳科学すごい

書籍レビュー Twitter運用術

小学生高学年の頃の担任はとかく「絆」というワードをぐいぐい推してくる人でした。

 

わりと冷めてる小学生だったわたしは、その担任が求めてくる「子どもらしさ」が苦手でしょうがなく、毎日発行される学級通信にところせましと並ぶ「絆」に嫌悪すら持っていたといっても過言ではありません。

 

それから月日は流れ、その担任自体は「あー小学校の先生って大変だったろうねー」くらいの印象にまで回復したものの、「絆」の持つネガティブイメージはぬぐえなかったのです。

 

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さて、今日は「お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」の時代」を読みました。多くの方には「えっやっと読んだの」くらいのものかと思うので内容には触れませんが(はじめて知った方はぜひ読んでね)、ここで語られている「絆」という言葉を脳科学をもとに紐解いた定義が、まさにわたしがもっとも理想としていたものだったのです。

 

もっとも嫌いだった「絆」というものを、そうとは思わずにずっと求めていたとは。小学校時代から引きずっていた氷山が音を立てて溶けていったような感覚でした。脳科学ってすごい。説明のされ方次第でコロッと心が変わるわたし単純。

 

「絆」というワードが皆さんの中でどう定められているかはわかりませんが、少なくともこちらの本に書かれた「絆」の定義という前提で話を進めるなら、Twitterの運用においても絆づくりは大切なことです。

 

ただし、「Twitterのローカルルールでのキズナづくり」ではなく、「Twitterというツールを使った絆づくり」であることは意識してください。

 

フォロー外からリプが来たから腹立たしいとか、そういう思考ロジックは捨てましょう。twitterの運用テクニックは操作面のこともありますが、どういう思考で動かすかも大きく関わってきます。

 

自分は情報発信相手とどんな絆をつくりたいんだろう?

 

考えてもみなかった方は、一度よく考えてみてくださいね。おぐらでした(・ω・)ノ

 

※親記事はこちら 

oguradiary.hatenablog.com