おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

自分のTwitterは自分のものであって自分のものでない感覚を持とう

こんにちは、コワーキングスペースで念願のソファー席(早い者勝ちなのだ)を手に入れたらフカフカ気持ちよすぎて全然はかどらないおぐらです。

 

 たしかノルマが16本?17本?くらいあるtwitter使いこなし術の記事の続きです。

oguradiary.hatenablog.com

 

有償でのTwitter運用アドバイス以外にも何の気なくたくさんのハンドメイド好きさんと「どういうTwitterが理想か?」という話になったりするものですが、結構な高確率で「自分のTwitterだから好きなようにつぶやきたい!」という意見がでてきます。

 

まったくもってその通りなので否定はしませんが、とにかく好きにつぶやきたいのであれば「フォローが増えない」「反応が少ない」「購入にいたらない」あたりの悩みは正直言って「しょうがないですね」とくくるほかありません。

 

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たしかに、とにかく自由な発信をして絶大な人気を得ているアカウントがあります。

 

「こんなにやりたい放題なのに人気者でうらやましいな!」と思われるかもしれませんが、よくよく観察すると「高品質の作品クオリティ」「人を楽しませる話術」「クオリティと話術のギャップ」「撮影テクニック」「それまでの知識に裏付けられた他にないアイディア」などなど、とてもじゃないですが「あ、わたしはこの路線ムリだな」と思う要素で構成されているのです。

 

「自由に発信して人気者になっている」のではなく、「たくさんのすごい要素があるから自由な発信が許されている(むしろ喜ばれている)」のです。

 

同じ路線でいきたいのであれば、それらの要素をすべてこなさなければなりません。とっても大変です。

 

しかし、いわゆる「人気者っぽい」ポジション、わたしの個人アカウントみたいなのですね、それなら比較的簡単に育てることができます。

 

コツというか根本的なことですが、とにかく「誰かのためになる」ことを意識すればいいんです。

 

誰も「その辺のだれかのTwitter」なんて読む気は無いんですよね、そんなに皆さん暇じゃないんです。なので、「自分にとってこの人の情報はメリットがあるな」と思ってもらうことが必要です。

 

わかりやすいのがお悩み解決系の発信で、わたしの持っているアカウントだと「ハンドメイド整理収納部」がそれにあたります。

twitter.com

 

ブログ運営なんかと同じ話ですよね。

 

ここまで話題を限定しなくとも、たとえ「ある個人」を主体としたtwitterアカウントだとしても、「自分がツイートすること、RTすること、すべての発信は誰かのためにある(誰かに喜んでもらえるようにしたい)」という意識がしっかりあれば、そうそう「まずいツイート」をすることはありません。

 

たまに「つぶやきたいけどグッとこらえる」ようなことがあったとしても、それで達成に近づく目標があればストレスになりません。逆に「Twitterを使って達成したいことは全然ない」のであれば、どれだけ好きなようにつぶやいてもいいと思いますよ。

 

ちょっと矛盾するようですが、「自分のものであって自分のものでない自分のTwitterアカウント」の感覚を意識してみてくださいね、おぐらでした(・ω・)ノ