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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

いつでも天気や時間に左右されないストレスフリーな作品写真撮影をしよう

皆さんは学生時代に苦手な教科はありましたか?

 

わたしは英語がとても苦手で、また運の悪いことに「学校で1番怖い英語の先生」にあたってしまい、毎回英語の授業中は生きた心地がしませんでした。

 

その授業ではある一定のルールによって「質問があてられる」列が決まっており、自分の前の席の人から順番にあてられていくごとに頭が真っ白になっていったのをよく覚えています。

 

もちろんそんな状態で授業内容がきちんと入っていくわけもなく、わたしの英語嫌いはどんどん加速していきました。

 

予習や宿題をやっているときにも「嫌だな」という気持ちがどんどん膨らみ、結局卒業まで苦手な英語を克服することはできませんでした。

 

「ああ、英語が得意ならこんな思いはしなかったのに!」

 

と何度思ったかわかりませんが、今思えばそうやって「あきらめて」しまったがゆえに苦手が克服できなかったんですよね。

 

自分の回答に自信があれば、どんなに怖い先生にあてられようが平気なはずです。

 

回答に自信を持つには、きちんと勉強するほかありません。

 

きちんと勉強するには、嫌がらずに前向きな気持ちで取り組む時間と質を確保するべきでした。

 

 

そんな経験があって、わたしが行っている「写真が苦手な」ハンドメイド作家さん向けの講習は、とにかく「苦手意識をなくす」ことに重点をおいています。

 

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苦手意識をなくすには、最小の労力で「正しいやり方を学ぶ」ことと「成功体験をする」ことが絶対に両方必要です。講座ではテキストを読みながらの座学時間と、実際に撮影や補正をする実践時間があります。

 

これらは対面でのレッスンでもオンラインのレッスンでも同じです。

 

 

先日、オンライン講座を修了された方から、こんなコメントをいただきました。

 

今まで天気や時間を気にしてなかなか写真を撮るタイミングを作れなかったのですが、今回の講座のおかげで自分のタイミングで撮影してもいいんだと気づかせてもらいました! すごく気持ち的にも楽になりました^ ^

 

例えば「作品の撮影にはよく晴れた日の朝方がいい」というのは多くの方が聞いたことがあるかと思いますが、思うように晴れた日の朝に撮影できるかというと、そうではありません。

 

ベストな写真を求めるがあまり、全然撮れずにますます苦手意識が強くなっていく…なんていうことになりかねませんよね。

 

わたしの講座では「まぐれのベスト写真」ではなく「いつも撮れるベターな写真」が撮れるようになります。

 

「写真が苦手」という気持ちがこれまでいかに自分のパフォーマンスを妨げていたかどうか、講座を修了された方は皆さん実感していらっしゃいます。

 

ずっと嫌な気持ちのままイマイチな作品写真を撮り続ける日々を脱して、サクサクきれいな作品写真が撮れるようになって活動を広げていきたい、そんな方のご受講をお待ちしております!

 

ご予約は下記ツイートにリプライいただくか、DMにてご連絡くださいませ。※モニター価格の1000円で受講いただけるのは今回が最後となっています。

 

 

私のハンドメイドさん向け写真講座は、後々にtwitterを使って作品画像ツイートを拡散するところまでのレッスンを予定しておりますので、Twitterユーザーの方限定となっています。

 

twitterはハンドメイド作家さんにとっても使えるツールなので、まだアカウントを持っていない方はぜひこれからはじめましょう♪

 

遠方の方向けにはオンラインでのレッスンもご用意しています。詳しくは下記をご参照ください。 

yurikago.dosugoi.net

 

 

写真苦手を克服したい皆さんの受講をお待ちしております! おぐらでした(・ω・)ノ