おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

twitterを心から楽しめる関係性をつくる3つのステップ

どんな人でも、できれば「好き放題やってチヤホヤされたい」という欲求を持っているかと思います。好きな人には好かれたいと思うし、誰にも嫌われたくないとも思いますよね。それはTwitterの中でも同じこと。

 

けれども、なかなかそうはいかないわけです。

 

好き勝手つぶやくだけでは中々フォロワーは増えませんし、仲良くなりたい人と必ずしも仲良くなれるわけではないし、気づいたらブロックされていることもあります。

 

そうなったときにやるべきことは「愚痴ツイートをする」ことではなく(※ここ重要)、根本的に情報発信への取り組み方を変えることなのです。

 

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twitterで良い関係性をつくるステップ

①貢献するところからスタート

twitterに限った話ではありませんが、「なにかをしてもらいたければ、まず自分が与えること」が大切です。

 

皆さんがタレントなど有名人でない限り、基本的にそのままで他人から興味を持ってもらえることはありません。

 

それではどうしたらいいのか、まずは誰かしらに貢献できる情報発信をしましょう。

 

「貢献できる情報発信」=「つまらない情報発信」ではありません。

 

例えば、もしあなたが「イチゴが大好き」ならば、身近で見つけた「イチゴのもの」を写真に撮ってツイートしてみましょう。また、Twitterで見つけた耳寄りなイチゴ情報をRTしましょう。ハッシュタグを使うのも忘れずにしてくださいね。

 

イチゴが好きな人なら楽しみながら日々できることかと思いますが、こういったことが「同じくイチゴが好きな人々」に貢献できるのです。

 

今の時代、自分からバリバリ情報収集することに億劫になっている人は少なくありません。「あ、この人をフォローしていれば大好きなイチゴ情報が流れてくるな」と思ってもらえれば自然とフォローしてもらえるわけです。

 

そうしてイチゴが好きな人にフォローしてもらえたわけですから、その後もあなたがツイートしたイチゴ情報にRTやいいね!をしてもらえる確率はぐっと上がります。

 

まずは多少面倒でも貢献することがスタートです。ここの努力すら嫌な人は、正直言って発信者としてTwitterを楽しむことは不可能だと思います。

 

twitterは情報収集としても便利なツールなので、そう割り切ってしまうのも「Twitter疲れ」にならないためのひとつの方法ですね。

 

 

②自己開示をして深く知ってもらう

ただひたすら貢献するだけでは手動botアカウントと変わりません。(それはそれで個人的におすすめのtwitter運用方法なのですが)

 

「どうしてイチゴが好きなのか」「イチゴ情報を発信してどうしたいのか」ということが伝わるようにすると、あなたは「ただのイチゴ好き」から「信念のあるイチゴ好き」になることができます。

 

ここに至る前ステップで「貢献ポイント」がたまっているため、その信念を受け入れられやすい状況ができています。ここの順番をあやまって貢献する前にいきなり信念を振りかざすと「なんか必死すぎるイチゴ狂」になってしまうので気を付けましょう。

 

自己開示というのは、自分のプライベートをひけらかすことではありません。また、「自分のことを相手の努力でわからせる」ことでもありません。

 

自分がどういう考えをしているかを「相手にわかる形で」届けましょう。ちょっとむずかしいようですが、「イチゴが好き!!!!」とツイートするだけではなく「小さい頃からイチゴを食べるのもイチゴグッズを集めるのも大好き」というように、まずは具体的に書き出していけば十分です。

 

 

③リアクションしてもらう

あなたは地道な貢献活動からフォローしてもらい、自己開示によって「より身近な存在」になることができました。ここでようやく「いいね!(ふぁぼ)してもらう」「RTしてもらう」「リプライしてもらう」ための段階に入ります。

 

多くの人が失敗するのは、まずこの「最終段階であるリアクション要請をいきなり最初からやってもらいたがる」ことにあります。

 

次に、「相手にとってはわざわざやらなければならない億劫なことを、自分は何の労力もかけずにさせたがる」ことによります。

 

いいね!やRTくらいなんぼでもしてくれてもいいじゃん! と思われるかもしれませんが、逆になぜ人々はわざわざあなたのツイートに手間をかけてリアクションしなくてはならないのでしょうか?

 

「この情報は便利だからみんなに伝えたい」

「この作品は綺麗だからみんなに伝えたい」

「この人は応援したいからみんなに伝えたい」

 

こうした理由があれば、多くの人々がすすんでリアクションをしてくれることでしょう。あなたがやるべきことは、「拡散希望です!」と書くことではなく「便利な情報をツイートする」「綺麗な作品画像をツイートする」といったことです。

 

自分のツイートにどのくらい反応がもらえるかは「どのくらい読み手に貢献できる内容か」×「どのくらい応援してもらえるか」で決まります。まさに、先ほどの①と②がどのくらいできているかによるのです。

 

例えば、多少作品画像がイマイチでも熱心なファンであれば喜んでRTしてくれるはずです。逆に、どんなにキレイで素晴らしい作品画像でも自己開示が少なすぎると「応援しがいが無い」と判断されてリアクションがされにくくなってしまいます。

 

心から楽しむためには

前回の記事では「作業上の負担」によるTwitter疲れについてご紹介しました。

oguradiary.hatenablog.com

 

同じくらい深刻なのが「精神的な負担」です。思ったように承認されないと感じたとき、人はとってもストレスを感じてしまいます。

 

まず100人に貢献できるような発信をし、10人にフォローしてもらい、1人にリアクションをしてもらうように頑張る、そういう気持ちで取り組んでみましょう。

 

最初は大変に思うかもしれませんが、そうした努力が実ることによって、1つのツイートを10人にRTしてもらい、1000人に届くようなtwitter運用ができるようになります。

 

ふと気が付いた頃には「なにもされないことのストレス」だったものが、「なにかすることのやりがい」に変わっているはずです。

 

 

みなさんもぜひTwitter疲れから脱却し、心からコミュニケーションを楽しみましょうね!おぐらでした(・ω・)ノ