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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

実家が遠いオカンワーカーのデメリットをメリットにする唯一の方法

あけましておめでとうございます! 蓄光レジン講師&個人・小さなお店のためのWEBプロモーション講師のおぐらです。

 

実は年末に激烈に体調を崩しまして、自分ひとりがのたうち回るのはいいんですが、併せて娘も発熱~中耳炎となり、主人も到底仕事を休めない状況で「ああ、実家の近くに住んでいれば…」というこれまで何回唱えたかわからない呪文を唱えながら過ごしておりました。

 

わたしが自営業を目指したのは「北海道へ帰省しやすい時間的・金銭的余裕を持つため」というのがありますが、もうひとつ「両実家が遠い子持ちは勤め人としてリスクが多すぎる」と思っていたのもあります。

 

結果的には「自営も軌道に乗れば乗るほど同じようにリスクが増す」ということに後々ぶち当たるのですが、その点は今回は置いておきましょう。

 

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「実家が遠いオカンワーカーのデメリット」は数えだすとキリがありませんが、離婚して実家に戻るにも実家の両親を呼び寄せて同居するにも、それぞれ大きな決断です。

 

しかし、必ずしもその2択しかないか? とは思いたくないのです。

 

「実家が遠い」ことはデメリットではありますが、メリットでもあります。例えば、2月には愛知在住のわたしは北海道にてワークショップを行います。

札幌にて蓄光レジンを体験・学べるワークショップのご案内|いちばんやさしい蓄光レジンの教室 燐光工房メルメル lesson blog

 

札幌に実家があるわけではありませんが、親戚がいることもあり、安心して子どもを預かってもらうことができます。

 

冬の北海道への移動は(特に今年は大荒れの新千歳空港発着便…)通常ではリスクマシマシで恐ろしい限りですが、親戚宅にいつでも滞在できるため、ものすごくゆとりをもって行程を組めました。

 

自営のオカンワーカーは、子どもの生命に関する最終責任も自分の仕事に関する最終責任も負うことになります。どうしても行動に制約を受けたり、選択を迫られることも多いかと思いますが、「自分で選択できる」という点はとてもとても大きなものです。

 

デメリットを嘆いていても天から魔法が振りかけられることは無いので、その状況でもどうにかメリットを見いだせないかコネコネ頭をひねって考えるしかありません。

 

「働き方はひとつじゃない」というのも、2017年に考えて情報を提供していきたいテーマのひとつです。全国の実家が遠いオカンワーカーに幸あれ!おぐらでした(・ω・)ノ