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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

アイブロウが教えてくれるハンドメイドで生き残る戦略会議

クラフトライフハック

わたしは典型的な「三角眉毛」で、そのままだとあか抜けないし常に怒っているように思われるし、剃ったり書いたりは必須となっています。

 

とにかくメイクが苦手で面倒なわたしにとっては、このアイブロウ作業がひたすらに鬼門です。おそらく女性にとっては男性が毎日ネクタイを締めるくらいの習慣になっているかと思いますが、もう本当に本当に苦痛なんです。

 

しかしある日、ふと「ああこれ、成功するための大原則と一緒じゃん?」と思い改め、わたしにとってのアイブロウ作業は、「クソめんどくさいこと」から「大切なことを毎日思い返させてくれること」に昇格しました。今まで冷遇してごめんねアイブロウ。

 

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アイブロウのポイントはまず「理想の眉形」を思い描いて、それになるように「不必要な部分を削り」「足りない部分を足す」ことです。こう書くと超シンプル。

 

まず「理想の形」というのは、(その時によって流行はありますがそれは別として)基本的な「黄金比」というものが存在します。

ameblo.jp

 

まずは「基本をおさえる」こと。料理が下手なのに勝手に自己流アレンジするような悲劇を起こさないこと。しっかり成功パターンを学んでおくこと。

 

「こういう風になりたいな」というのがハッキリわかっているからこそ、「どこが埋める必要があって」「どこが削る必要があるのか」というのがわかるんですよね。

 

これがわからないまま、テキトーに行動を起こすと、悲惨な眉毛になるわけです(わたしのことです)。

 

あとバランス。アイブロウするときって、遠くからみて出来具合を確認しますよね?? メイクでは出来ていても、ハンドメイド活動のように「ついつい熱中しちゃう」ことでは疎かにしがちかと思います。

 

 

わたしはハンドメイドビジネスの中では講師業をしていますが、「ああこれを身に着けなくちゃ」「ああこれは切り離さなきゃ」などなど悩ましい日々です。

 

最近ようやく「わたしはこういう講師になりたい」という理想が固まってきたので、どこを埋めてどこを削るのか、だいぶハッキリしてきました。あとはそのために毎日コツコツ行動するのみです。

 

「戦略」というとスゴイ突飛なコトをするようなイメージですが、私が出会った「きちんとした戦略」で「生き残っている」方々は、どなたも「シンプルなことをストイックに日々こなしている」人ばかりです。

 

あえて「ストイックに」、と書きましたがご本人としては「あたりまえのこと」でもあります。

 

毎日あたりまえに眉毛を整え・描くように、ハンドメイドで生き残る行動をとっていこう、そのことを毎朝アイブロウする度に思い出そうと誓ったのです。おぐらでした(・ω・)ノ