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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

Facebook苦手マンが再訓練してわかったこと3つ

Facebookが苦手。本当に苦手。なんとかしなきゃいけないとは思ってる。

 

最初Twitterで販促はじめる前にやって挫折し…

オンラインサロンに入るために再開したけど日常的な投稿は挫折し…

色々コツを聞いて本も買ってみたけど挫折し…

 

そして今回。

 

コワーキングスペースに行ったり終電まで飲んでたら偶然ミャンマー人と知り合って仲良くなったり、「Twitterそんなやってない」人々と知り合うと、どうしても「Facebookやってないの?」という話になるのです。

 

自撮りも実名登録も未だに抵抗があるマンのおぐらさんですが、今回こそちょっと頑張ろうと決意し、三日坊主になりかけ、名古屋大仏↓に誓って再起し、今日に至ります。

 

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そこで現時点で掴んだことが以下の3点です。

 

・人脈をつくる前提は忘れない

・他人に貢献する前提は忘れない

・6行半で読者の心が掴めるかどうか

 

人脈をつくる前提は忘れない

Facebookは「人」のつながり…

 

「そりゃそうだ」と言われそうですが、「モノ」「コト」「ワード」でつながるTwitter民にはどうも馴染みにくいのです。

 

見知らぬ人を見つけるにしても、「すでに知っている人を調べる」か「友達の友達から見つける」のが主。

 

もちろん操作や機能面でも「人とつながる」前提で作られているので、それが思考にしみついてないと操作しながら「キー!!」と思うことが少なくありません。

 

他人に貢献する前提は忘れない

FacebookでもTwitterでもなんでも、「情報発信である」ということには変わりがありませんでしたね。

 

何パターンか投稿を試してみましたが、やっぱり「読者に少なからず貢献する」という趣旨の内容なり、書き方をしたものの方が反応がいいです。

 

あんまりアルゴリズム面は詳しくないですが、なんでも「いいね」されたのが多い投稿ほど表示されやすい?だかなんだかなので、切実に「反応してもらえる」投稿を心がけるのは重要ですね。

 

6行半で読者の心が掴めるかどうか

やっとハックっぽい情報ですが、FacebookTwitterと同じく「テキストだけの投稿より画像付き投稿が良し」というのは変わりません。

 

ただし、スマホで画像付きFacebook投稿を閲覧すると、6行半以上の内容は「続きを読む」をクリックしないと読めないのです。

 

なので、どんなに後半「いい感じのこと」を書いていたとしても、そこまで読まれなければ意味がありません。

 

なるべく読者が興味関心のあるメッセージは前半にもっていくのが大切ですね。

 

この辺はTwitterとはちょっと違う書き方ノウハウが必要になってきそうです。

 

 

 

ということで、Facebook苦手マンに送る3つの項目でした。あれもこれもSNSやらなきゃいけないよ!というわけではありませんが、もし「Facebook苦手を克服したい」という同志がいましたら、どうぞご一緒に頑張りましょうね!おぐらでした(・ω・)ノ