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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

実績を見て発注されるのに実績0ならどうしたらいいというのか

実績0スキル1でもクラウドソーシングで継続的に仕事が舞い込むようにするには?についての記事です。

 

親記事はこちらから。

oguradiary.hatenablog.com

 

クラウドソーシングでは、たくさんのワーカーが在籍しています。タスク方式だったりコンペ形式だったり、いろいろあるのですが、この図がわかりやすいかと思います。ちなみに、この図自体がクラウドソーシングで発注されたものですね!

crowdworks.jp

 

クライアント側がワーカーを選ぶにあたって、その判断基準になるのが「実績」と「スキル」です。

 

実績というのは、これまで何件の案件をこなしたか、どんな案件をこなしたか、というものです。クラウドソーシング外での実績はプロフィール欄やPR文に書いておくこともできます。

 

スキルというのは、こういうことができるとか、こういう資格がある、ということですよね。親記事に書いておきましたが、そもそもこのスキル部分が高い方はクラウドだろうが実績が0だろうが問題は無いかと思いますので、ここでは除外して考えます。

 

基本的に「安くて良いワーカー」が求められるわけですから、実績が少なく、スキルもそんなに高くないワーカーは倦厭されるんですよね。冷静になればそりゃそうだって話なんですが、それでは「実績0スキル1」のワーカーは最初から諦めなくてはならないのでしょうか?

 

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1度クラウドソーシングでクライアント側になってみるとわかるのですが、「実績0のワーカー」は「クラウドソーシングサイトの操作・やり取りの流れすらわかっていないかもしれない」という不安があります。

 

いくらネットを介して簡単に受注・発注できるとはいえ、ネット上の操作でコミュニケーションできなくてはならないのです。実績が1つでもあれば「ああ、この人は一通りの流れはわかっているな」という安心感があります。

 

じゃあ最初の1回目の実績はどうやって作ればいいのか? 身も蓋もない話なのですが「誰でもできるクソみたいな仕事」か「私にできる仕事をクソみたいな報酬」でやればいいんです。

 

ポイントは、間違っても2回目以降(もしくは操作に慣れた以降)は、そういう受注をしないことです。あらかじめ意図を伝えて受注すれば、もし継続案件が来ても単価変更の相談がしやすいので、心で思うだけでなくてクライアント側にも伝えておくのがオススメです。

 

ちなみに、わたしはその実績0の状態で非常にツラい案件を受注してしまったのですが、その話はまた次回です。おぐらでした(・ω・)ノ