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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

痔と良質なインプットの方法についての話。

こんにちは、気圧が低く体調やモチベーションが下がる時にはあえてコワーキングスペースへ出向いて外圧によって生産性を高めるおぐらです。 

 

 

先日、作家さんと

 

「アウトプットまでしてはじめてインプットが完了する」

 

という話題でおおいに盛り上がりました。

 

わかるわかる!という方、ぜひ仲良くしましょう(∩´∀`)∩

 

わたしが今でもWEBライティングを続けているのは、「書いたものをクライアントに提出する」ということが強制的にアウトプットが必要なインプットをやらせてくれるからです。

 

例えば色々なものを調べたり聞いたりしたとき、その時いくら「なるほど!」と思っても時間が経つと忘れてしまったりするんですよね。

 

ところが人間というものは、どうもアウトプットしたものだと「すぐ取り出せる状態」になるようです。

 

なので、わたしがWEBライティングを学びたい方にレッスンするときは「インプットしたいテーマで書くこと」をおすすめしています。

 

自分に必要な知識であれば意欲的に調べられますし、良質なアウトプットをすることで自分もクライアントも嬉しいですからね。

 

自分がWEBライティングをするときには逆に「おそらく自主的には一生調べないだろうけども知っていると良さそうなテーマ」を選ぶこともあります。

 

 

そこである時選んだのがテーマ「痔」。

 

今のところ自分も周りも困ってはいないけど、おそらく自分で事前に調べることはないだろうが、あらかじめ知っていれば万が一の時に役立つに違いない…

 

ということで20本くらい痔について書いたので、めちゃくちゃ詳しくなりました。痔について。

 

今でも痔について聞かれればつらつらと知識が出てくるので、いかにアウトプットによってインプットの精度が高められるかということをヒシヒシと感じます。

 

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ちなみに、このインパクトがありすぎる痔の治療看板はわたしが利用しているコワーキングスペースと同じビル内にあり、全国でも有数の痔核手術件数を誇るそうです。運命的なものを感じますね。

 

わたしは幸い痔になった経験はありませんが、事前の知識によってこちらの医院がいかに優れているか、サイトをざっと見ればわかります。もし痔になったとしても安心してこちらのクリニックの門をくぐることができるでしょう。

 

諸々知っていても困ったことになることはありますが、事前に知っているだけでかなりのトラブルが軽減されます。

 

なかなかアウトプットを前提したインプットって自力でやり続けられるものではないですが、「シゴト化」して半強制的に自分に課すのも一つの手かなと思っています。

 

その一つの方法で比較的誰でもやろうと思えばできるのが、クラウドソーシングでの WEBライティングの案件ですね。受注もしやすい案件内容です。

 

oguradiary.hatenablog.com

 

ぜひ皆さんもアウトプットをしながら日々のインプットをやってみてくださね!おぐらでした(・ω・)ノ