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おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

貪欲かつ誠実に、北海道での仕事と感謝

昨日のスタートアップウィークエンド豊橋、参加者でなくても最終プレゼンの見学ができます。 

oguradiary.hatenablog.com

 

最終プレゼンでは審査員からの質疑応答があったり、コーチ陣からのコメントがあったり、起業に関するプチセミナーのようなものがあったり、見学だけでもすごく豪華な内容でしたよ。

 

審査員やコーチの面々は簡単にいうと「ちょーすごい経営者たち」なわけで、普通に生きてて彼らの話を直接聞ける機会はこういう時じゃないとないなーと、すごい集中して聞いていたら頭痛がするほどバテたので普段かもう少し脳みそは使いっていこうと思います。

 

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わたしがなんとなく「すごいなー」と思う人々は、皆さん「貪欲かつ誠実」であるなと思いました。そしてその精度が高く、とにかく行動する人々。

 

起業は特に「大胆かつ慎重に」みたいな一見相反するようなものの両立が必要なんだな、というのはプレゼンの見学だけでもひしひしと伝わってきました。

 

わたしが北海道から愛知へ嫁いだころ、そういう人生を選んだからには「主婦の身分で好きな時にお金や時間に困らず北海道と愛知を行き来できる」なんていうことは、望むことすら許されないと思っていました。

 

けれども、せめて年に1回はそうできるように勤務場所や拘束時間の無い仕事に携わろう、と考えて行動したのが「蓄光」というものと出会うきっかけだったんです。

 

やや不純な動機が入り口ではありましたが、その後の「蓄光」「蓄光で知り合った関係者」への取り組みは、我ながらかなり誠実なものだったと思いますし、今後もより誠実であろうと考えています。

 

蓄光に関わる仕事に出会ってから4年以上、個人でやりはじめてから2年が過ぎましたが、今回は招いていただく形で札幌へ仕事でいくことになりました。

 

ああ、わたしのワガママだと思っていた望みが、人から求められる形で叶うのか、と思うと感慨深いものです。

 

また、そのきっかけを直接的に間接的に与えていただいた皆さん、支えてくれる家族に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

嬉しさでフワフワしてしまいそうですが、今回限りではなく今後も北海道と仕事でもご縁が続くよう、きちんと結果を残さなくてはなりません。

 

貪欲さと誠実さを忘れずに。

 

今日も最終準備を進めています。おぐらでした(・ω・)ノ