おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

気持ち良く平常運転に戻れた5年目の本州生活。

札幌での仕事が終わった後、昨日まで道内の実家へ帰省していました。

 

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飛行機なら2時間弱とはいえ、やれ空港までの移動やら待機時間やら空港から家までの移動など、なんだかんだ北海道と愛知への行き来は1日がかりです。

 

一緒に行き来する小さな娘の疲労が心配でしたが、これまで色々同行してすっかり旅慣れしたのか、今日はいつもより早起きして元気に幼稚園へ向かいましたね。

 

対する私は今日の気圧が低めなのを確認し、身体のアチコチが痛いのを感じながらコワーキングスペースへ。

 

これまで帰省後は生活ペースが上手く取り戻せないまま気が付いたら1か月経ってた…なんていうことが毎回だったので、今日こうしてオンラインショップのメンテナンスしたりブログ書いたりなんていうのは奇跡のようです。

 

備忘録も兼ねて以前と何が違うか振り返ってみると、

コワーキングスペースを利用して仕事モードと家事モードの切り替えをスムーズに

・「実家なら子どもの面倒を見てもらってたまった仕事を片づけられる」なんていう幻想は捨てて余計な仕事・荷物を持ち込まない

・荷ほどきが少なくて済むように、ある程度の荷物は実家に置かせてもらって荷物を最小限に

・家事より仕事を優先して取り組む(やりやすい方からやる)

 

また、これまでの規制では「次いつ来れるかわからないから」という理由であちこち見て回ったり地元の友達と会ったりしてかなり疲弊していましたが、今回は実家でとにかくゆっくり暮らしてきました。

 

「次いつ来れるかわからない」と考えるより、「いつでも来られるように根回ししよう」と考えられるようになったので、札幌での講習スペースの下見などをし、「さて次はいつ北海道へ行こうかな」と前向きな気持ちで戻ってくることができました。

 

twitterでは元気いっぱいに発言しているので意外に思われるかもしれませんが、わたしは常に怯えながら生きていたので、蓄光レジンブームは1年も持たないのではないかと怯えながら、親の死に目以外で北海道へは二度と戻れないのではないかと怯えながら仕事をしていました。

 

怯えることをやめて、工夫してやりたいこと・できることに集中すると、こうも心穏やかなのかと思いながら、今日も生きています。おぐらでした(・ω・)ノ