おぐらダイアリー

日々納得したことの記録。

ここ5年間の人生の棚卸しの下書き③

 ここからはじまって

こちら↓の続きです

 

さて、フリーになった私は今まで続く「オンラインショップ運営と講習活動」に主軸を置くことになります。

 

今までオンラインショップは会社側が運営していたため、個人でやるということは心理的なハードルが高いものでした。特に特商法で住所を公開するのに不安があり、いわゆる「バーチャルオフィス」というものをネットで探していた時に見つけたのが「コワーキングスペース」という存在でした。

 

当時は有名どころだというのは知らなかったのですが、7Fさんの記事がすごくおもしろかったのです↓

 

これによって「コワーキングスペース!なにそれ超おもしろそう!」となった私、運よく豊橋にもコワーキングスペースがありました。


この時は「ははーこういう時代にはこういうものが出来てるものなのだなぁ」と思っていましたが、後々「全国からみてもわりと早い時期から」オープンしている場所でした。

 

今でこそ豊橋でも「うちの会社でもコワーキングスペースやろうと思って」なんて話を聞きますが、トラビレのオープン時はまだ「コワーキングスペース?なにそれ??」っていう人がほとんどだったと思います。(いまでも一般的にはそんな感じですが)

 

いち利用者としての意見ですが、コワーキングスペースというのは「場所」というより「コミュニティ」だと思います。「どんな設備があるか?」「どんなサービスがあるか?」といったハード面ソフト面よりも「どんな人が集まって、どんなコミュニケーションがなされているか?」によって大きく変わってきます。

 

たとえ全く同じ設備で同じ価格でも、どんな人が集まるか・どんなコミュニケーションが促されるか、で全く違うコワーキングスペースとなります。逆に、たとえ場所や設備が変わっても「コミュニティ」が変わらなければ、そのコワーキングスペースは変わらないでしょう。

 

 「一般的な知名度が低くて一度体験しないとその良さがわからない」というのは蓄光コワーキングスペースも同じだなぁ、とつくづく思うので一生懸命応援しています。コワーキングスペースはいいものです。みんなトラビレ来てください!

 

ただ、先日キュアマカロンも言っていたように「楽しさは与えられるものじゃない、自分でつくるもの」というマインドはコワーキングスペースを楽しむうえで絶対必要なものかと思います。逆に、これさえあればコワーキングスペースほど楽しいものはありません。

 

 

また話がそれましたが、コワーキングスペースに通い始めて一番衝撃的だったのは「経営メガネって常時かけてていいんだ!」というものでした。(続く)